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パキスタン物語の続きです。バスで数時間....無事に現地に到着するのでしょうか?
Pakistan story 3. It took about 4 hours journey to final destination. Did I arrive there? ホテルの部屋に戻ったころにはもうあたりは真っ暗。夜だから暗いのでしょう?....いえいえ本当に暗い。ネオンサインどころか家の明かりも少ないため街灯の明かりしかないのでよりいっそう暗く感じる。(ちなみに滞在してるカラチの人口は1千万人ぐらい) 確かに日本の夜が明るすぎるとはいえ、他の国に比べてもここは本当に暗かった。「今更ながらすごいとこ来ちゃったかな〜」と、この時はちょっと後悔した。その夜ホテルに運良く電話が入る。本来の目的地は別の場所で、その知り合いの兄がカラチ在住なので行き方を教えるように頼んでいてくれていたのだ。とりあえずバスターミナルの場所と行き先を聞き一安心。そんな状態が続いたのがよりいっそう疲れたのか今日は早く寝る事にした。 次の朝、2泊の予定を変えホテルをチェックアウトしタクシーでバスターミナルへ向かう。タクシーはタイで有名なトゥクトゥク(三輪バイク)と同じような物。外国人ぼったくり料金を払わないといけなくなるので気が引けたがそれで行く事にした。到着して請求された金額は100円ほどで、まっいいか〜と思ったが、後で聞いたら現地の人だと同じ距離なら10円(10倍も高い)ぐらいらしい。ま〜なんとも言えない微妙な料金(笑)なので今更文句は言わないでおこう。無事に着くことがまずは大事。バスターミナルに到着しても、どのバスかわからないので行き先の書かれた紙を近くのバス運転手に見せるとそのバスまで案内してくれた。結構バスターミナルは大きく人だらけ。パキスタンではバスは運転手とキャビンアテンダント(男性)というスタイルが一般的らしくアテンダントが出発後にお金を回収にくる。途中で乗務員が変わって再度お金を請求された時は隣に座っていた人がちゃんと説明してくれて2回払わなくて済んだ。よかった〜。それはそれでありがとうなんだけど、実は料金は50円ぐらいで.....ぜんぜん問題無しだったりする。よくよく考えれば長距離バスはタクシーより安いのか〜。 パキスタンのバスは日本でも昔よくあったトラック野郎スタイルにさらにきんきら装飾を付けた超ド派手バージョンに宗教色カラーばりばりのバス。さらに移動中はこれでもかというぐらい音楽をがんがん流すためうるさい。まっダンスミュージックと思えばいいけど今イチ乗れない....。クールパキスタンミュージック!だとは思うんだけど(笑)....。ただバスの運転は暴走という言葉はこのためあるのかと思われるぐらい、めちゃくちゃ飛ばす。冗談ぬきで何度も死ぬかと思った。とりあえずバスで1時間ぐらいと思っていたら実は4時間ぐらい乗る事になり乗っている本人はまじでこのバスかと不安になるも....もう信じるしかない。まだかまだかと思っていたときにある一角で突然降りるように言われ降りる。どうやら到着らしい...到着だよね?しかしここからが問題だった。バス停の近くにあった公衆電話はホーラー映画によくあるパターンで不通。”げげっ”さらに英語を読める人も話す人も少ない事を住所を見せながら話した人々の反応で気付く。もしこの場所が違ったら.....と一抹の不安を抱えつつ、1人見知らぬ土地で立ち尽くすのであった。 ドラマはまだまだつづく。
Atsushiパキスタン物語の続きです。考えてみたら何の知識もなく現地に到着してた(笑)。
Glad to tell you about Atsushi's Pakistan story 2. Actually I did not have any info about the country when I arrived. ![]() カラチ(パキスタン)経由ドバイ行きの飛行機に乗り込んでからふと考えてみた。そういえばホテルの予約もしてないし、ガイドブックも持ってない、さらにパキスタンについて何も知識がなかった。「まっいいか旅行社あると思うしそれに本ぐらい街で買えばいいや〜(ちょっとお気軽すぎたかも...)」あるのは知り合いの電話番号と住所だけ。それもカラチからどのくらい離れている場所かどうかもさっぱり。とりあえずそこまで自分で行かなければならないことだけは分かっていたので、カラチのホテルで2泊ぐらいしてあとはバスで移動しようなどという緻密な計画をたてる(笑)。 到着したカラチ空港の中は整然としておりイスラム建築に代表されるような装飾があちらこちらに見られ意外にも(失礼)かなりきれい。心配していた入国審査は拍子抜けするほど難なく通り抜け(やっぱりビザが特別?)だんだん気分も高揚してきて「もうなんでもおいで〜」などと意気揚々と鼻歌まじりにタクシー乗り場へ。やはり外国人は目立つのか高級ホテルの(マリオットホテルなど、のちほどマリオットホテルの人が関わってくるのはこの時思わなかったけど)シャトルバスのドライバーから次々声がかかります。「泊まるのはどこ?」もちろん決まってないのでこちらはタクシーを探そ.....探さなくてもあっという間に何十人もの人に囲まれ、圧倒されるパワーに押されその中から1人選んでホテルへ。タクシーの運転手に街の中心のホテルへお願いし何件かチェックして決めたとこは意外にもカラチ日本領事館の近くでありました。(ぜんぜん役に立たないけど気分的にいいかも) チェックインを済ませたころにはあたりも暗くなっていたためホテル周辺をちょっと散策する。水や軽食程度は買わなくちゃということで、近くのお店へ...お勘定を済ませその店から立ち去ろうとした時、子供たち10人ぐらいに囲まれてしまう。うっ...最初は東洋人が珍しいから来たのかと思ったら、みんな物乞いの子供たちでお金が欲しいとねだられ(日本円で100円ぐらいだけど)動くにも動けない。なんとかその場を離れなくてはとあせりはじめた時、ちょうど向かい側のお店で働いている少年(たぶん中学生ぐらいの年齢)が飛び出しきて、大きな声で何か子供たちに言うと自分の手を握って引っ張りながら、「早くホテルまで戻って」そう言いながらガードしてくれます。それでもついて来る子供たちになんと彼は自分に子供たちがついてこないように盾になり、子供たちを蹴散らし「早くホテルへ」そう言われるがまま自分は急いでホテルに向かいます。ホテルのゲートをくぐる時に振り返るとあの少年は何事もなかったようにお店に戻るのが見え...わけ分からずホテルに入り、ロービーのソファに座り「パキスタンって...」としばらく呆然。そうなのです。パキスタン人は優しい....ビザの件から始まった普通あり得ない出来事はこれだけに終わらなかったのであります。まだまだつづく。
パキスタンを訪れた人は少ないと思いますが本当に人が優しい国です。
Pakistan is not for holiday destination for many tourist but people are so kind. ![]() テロリストグループのおかげで、パキスタンのイメージは怖いものになってしまいましたが自分が訪れた時の印象はかなり違っていました。思っている以上に人がすごく優しいのです。もちろん大都市はどこの国でも同じように騙す人はいますが、この国は今まで訪れた国の中でも本当に人が優しかったことで印象に残っています。いろいろなことがあって長くなりそうなの今回はその第1回目。 実はパキスタンに行く前のビザを取る所から普通でなかった。ある国を旅行中にインドの友人に会いに行けそうなのでビザを取りにインド大使館に行ったら大使館員のあまりの対応の悪さと発行までに時間を要するということがわかり「インドなんか行くもんか〜」と突然行き先を変更。そうだパキスタンにも友人がいた!ということで、そのままパキスタン大使館へ直行。ところが飛行機の往復チケットを持っていないとビザが発行出来ませんと断られたため諦めて帰ろうとすると、突然後ろから声がかかる。「なぜここに?」「パキスタンに行きたいけど、ビザがないので...」と言うと「もし良かったら一緒にお茶でも飲みませんか?」と話しかけてきたのは別の大使館員だった。そのまま案内されたのがパキスタン大使館の中!そこでいろいろとパキスタン大使館員と話をしているとビザを発行するからパスポートが必要ということで渡したら、1時間後に戻された自分のパスポートには、あっビザが!!!えっ〜即日発行!? ただあまりに簡単に発行されたため理由を聞いてみると、なんとその人は日本人にかつてお世話になったことがあり「日本人が好きだから」といった理由だけで特別発行を許可するように働きかけてくれていたのでした。「ひぇ〜」VIP扱い?さらに、その人にはお昼をごちそうになり、家まで招待してくれたりと至れり尽くせり。うれしいんだけどなんか素直に喜べない自分...。考えてみれば、確かにその国で日本人にビザを発行することは滅多にないとは思うので珍しかったこともあるとは思うけど....う〜ん。ありがたいけど親切すぎてなんだか怖いっす。 まっ、とにもかくにも無事にビザを頂き翌日には早速飛行機チケットを購入、数日後にはパキスタンへ飛び立ったのであります。まだ心の準備も出来てないんだけど〜あっホテルを予約するの忘れた〜。次回につづく。
少し前ですがグアムからパラオまで5日間の旅をしたときの話です。パラオと言えばどこにあるのでしょう?実は行った本人も今イチ場所がはっきりしませんが.... ははは...いつもこんなんでええのか?...いいんですよ〜何かに乗れば何も考えなくてもちゃ〜んと目的地まで到着します(笑)。この時は確か飛行機で飛べば1,2時間ぐらい?で行ける距離を船で5日間「漂流」する船旅で2回目。1回目の船旅は日本から台湾に行った時は台風直撃でゲロゲロ状態で最高の船酔いの旅(また機会があったら話します)。2回目の今回の旅はパラオまでの豪華客船で行く。そう呼んでいいのかどうか分かりませんが、ベットメイキングが1日に朝と午後の2回あるからそう呼んでいいと思う....たぶん。旅行中の船では朝食、10時と3時にはデッキにあるカフェでお菓子やお茶♪そして毎夜フルコース、カジノにナイトクラブそれからショーも。やっぱり豪華客船でいいですかね〜。さてこの旅はグアム、パラオ間を所々で止まり水上スキーしたりダイビングスポットでダイビングをしたりと至れり尽くせりだったのに、自分はダイビングしませんでした。日本の軍艦とか沈んでいる所とかかなりいいダイビングスポットだったのにあ〜もったいない。なにせその時はダイビングの免許もってなかったので仕方ないんですが。その代わりシュノーケルはしました。
パラオは昔日本の統治下だったので今でも現地の言葉には日本語が含まれてて、大統領とかという言葉もそのまま...です。 パラオ諸島は小さな島々が数百もある所ですごくきれい。長い年月をかけて珊瑚礁が隆起したらしく特殊な景観です。 隆起した場所は周りが囲まれると中が湖となるわけですね。ところがその中に取り残されたクラゲが繁殖している場所があってそこを見学できる。湖は淡水でクラゲは刺さないのだけど....同船していた外国人はクラゲは気持ち悪いらしくだれも来ず。これはパラオの観光の目玉の1つで世界でも珍しいのにね。ただ予想していたのとぜんぜん違っていてすげぇ〜数なんですわこれが...どんな感じかと言えばこんな感じ↓ ![]() この中で泳ぐのでクラゲ破っちゃった(ごめんよ)。あまりのたくさんのクラゲだったので気分はゼリーの中で泳いでいる感じだった。他の観光客の姿はぜんぜんいなかったのでたぶん特別の許可が必要なところだったと思う。 *パラオに行ったのは少し前なので、その時教えてもらったことで覚えている事をそのまま書いたので間違いがあるかもしれませんのでお気づきの点がありましたらコメントの方にお願いします。今現在クラゲを見れるかどうか定かではありません。
ぞう〜さん♪ぞう〜さん♪産毛はいたいの〜ね♪
I did not know that elephant has got hair.... which is strong too. 人生には何でも経験だよということでスカイダイビングもしましたが今回は象に乗った時の写真です。ええラクダにも乗りました。(笑) それはまたの機会に。通常はお客さんは椅子に座るのですが自分はガイドが跨がる所に跨ぐチャンスを頂き途中から代わりました。かなりうれしかったのですが、跨がって初めて気付いたのですが象の肌(皮膚)には細かい毛があり(皆さん知ってました?)それがかなり剛毛で痛い。突き刺さりそうな毛なのであります。最初はガイドのようにかっこよく跨ごうとなどと思いましたが実際どこも掴む所がないので首の上でバランスをとるのは非常に難しかったです。歩いた所は山の急斜面等もあって「ヒィー落ちる〜」とかなり大きな声でわめきながら乗ったのでジャングルに自分の声が響き渡りました。 ![]() この写真はシンガポール人とオーストラリア人、先頭の勇敢な日本人は私。ガイドさんはこれよりかなり前で誘導していますが象さんは食べ物を探しながら移動する(かなりお腹空かせていた様子です)ので道をそれると上空の木々の枝に注意しないと顔面にいろいろぶつかります。それにしてもよくガイドの言う事を聞いていました(可愛そうなぐらいに) ぞうさん本当にありがとね。
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